不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

転倒・転落事故に因る死亡者数・前年度比較です。高齢化が進む今、この数字は今後も増え続けることが予想されます。転倒事故は社会問題になりつつあります。転倒事故の実態を知ることが、転倒防止の第一歩です。

平成30年度人口動態調査

転倒・転落総数
スリップ・つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒7,596人
階段及びステップからの転落及びその上での転倒589人
不慮の溺死及び溺水総数
浴槽内での及び浴槽への転落による溺死及び溺水5,958人

滑り転倒事故前年度比較

転倒・転落H30H29増減
スリップ・つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒7,5967,475+121
階段及びステップからの転落及びその上での転倒589621-32
不慮の溺死及び溺水H30H29増減
浴槽内での及び浴槽への転落による溺死及び溺水5,9586,061-103

年度別人口動態調査