階段用滑り止め「ファイバーライン」の滑り抵抗係数(CSR'値)参考値

ファイバーライン`滑り抵抗係数(CSR')測定値´詳細

評価基準に則った高い防滑性

滑り測定

ファイバーライン防滑仕上げは、階段や段差等へ注意喚起を促すための視認性の役割と、滑り止めを融合した防滑仕上げです。 小さな段差でも、気付かないまま歩行をすることは非常に危険です。階段での転倒は大事故の原因となります。 視認と防滑を融合することで、安全で歩きやすい床面作りを目指します。

▶CSR'滑り測定とは

供試体CSR滑り測定結果(2015/5/9測定)|湿潤状態|御影石鏡面仕上げ

防滑仕上げ防滑面平均値最小値最大値
ブランク(未処理)0.140.130.15
ファイバーライン#CLEARファイバークリアーCSR'=0.880.860.91
ファイバーライン#COLORファイバー視認CSR'=0.750.740.76

「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」記載の床の滑りの評価基準

床の種類単位空間等推奨値
履物を履いて動作する
床、路面
敷地内の通路、建築物の出入口、
屋内の通路、階段の踏面・踊場、
便所・洗面所の床
CSR=0.4以上
傾斜路(傾斜角:θ)CSR-sinθ=0.4以上
客室の床CSR=0.3以上