不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

転倒・転落事故に因る死亡者数・前年度比較です。高齢化が進む今、この数字は今後も増え続けることが予想されます。転倒事故は社会問題になりつつあります。転倒事故の実態を知ることが、転倒防止の第一歩です。

平成28年度人口動態調査

転倒・転落総数
スリップ・つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒 5,788人
階段及びステップからの転落及びその上での転倒 695人
不慮の溺死及び溺水総数
浴槽内での及び浴槽への転落による溺死及び溺水 5,673人

滑り転倒事故前年度比較

転倒・転落H28H27増減
スリップ・つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒 5,788 5,636 +152
階段及びステップからの転落及びその上での転倒 695 694 +1
不慮の溺死及び溺水H28H27増減
浴槽内での及び浴槽への転落による溺死及び溺水 5,673 5,293 +380

年度別人口動態調査