不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数

転倒・転落事故に因る死亡者数・前年度比較です。高齢化が進む今、この数字は今後も増え続けることが予想されます。転倒事故は社会問題になりつつあります。転倒事故の実態を知ることが、転倒防止の第一歩です。

平成27年度人口動態調査

転倒・転落総数
スリップ・つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒 5,636人
階段及びステップからの転落及びその上での転倒 694人
不慮の溺死及び溺水総数
浴槽内での及び浴槽への転落による溺死及び溺水 5,293人

滑り転倒事故前年度比較

転倒・転落H26H25増減
スリップ・つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒 5,6365,516+120
階段及びステップからの転落及びその上での転倒 694696-2
不慮の溺死及び溺水H26H25増減
浴槽内での及び浴槽への転落による溺死及び溺水 5,2935,362-69

年度別人口動態調査